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under the moon

女性作家、山田詠美は言う、
「一人の男を愛し続けると四百枚の長編小説だって書ける」

時を共に過ごし、唇を重ね、互いの体を重ね合い、ちょっと離れれば切なくなるような温かさを感じる度に俺は、自分が決して壊したくないものは此処にあると、心に思う。

こんな気持ち、こんな日々、自分の中にあるものを俺は、みんなに知ってもらいたい。

こんなに幸せなんだ、不安なんだ、綺麗なんだ、怖いんだ、素敵なものなんだ、って。

だから得意な手段で伝える。この手が全てを知っているのだ。早く書かないと、体が容量不足で窒息する前に移さなければならない、残さなければならない。



――今夜も月を眺める。
やっぱり素敵なものは素敵と思い、伝えたいものだ。
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この記事のコメント

りあるおなのここの頃興味なし((ぇ
2008-11-08 Sat 23:07 | URL | Dhikusu #-[ 編集]

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